
酸性なのに塗り置きOK!ステンレス・アルミにも使える!水回りの頑固な汚れに『酸性ヌリッパー』
鏡面から入り組んだ場所までこれ一本でOK
毎日使う場所であるために、こまめに手入れをしていても水あかや石鹸カスなどの汚れが蓄積してこびりついてしまうのが水回りの悩ましい点です。鏡面やガラス面であればミニサンダや研磨剤を使用して落とす方法もありますが、たとえば浴室の壁付水栓などの細かく入り組んだ形状のもの、曲面の多い洗面台の水栓・排水まわりの細かい汚れに洗剤をムラなく塗布してきれいに落とすのは手間のかかるもの。プロとして対応するなら、こうした箇所から鏡面や浴槽表面といった目立つ箇所まで、漏れなくかつ短時間で作業を済ませたいものです。
酸性なのに○○できる!安全&強力な水回り用洗剤
酸性なのに塗り置きできる!塗布から洗い流すまでササッと簡単
「酸性ヌリッパー」(商品コード:NURIPER)の最大の特徴は、酸性洗剤なのに塗り置きができるというもの。使用方法は、刷毛やスポンジで水あかや石鹸カス、黒ずみや黄ばみが気になる箇所に本品を塗布し、5~10分放置したのち軽く擦って水で流すだけと非常に簡単です。酸の働きで汚れを軟らかくして落とすため強くこする必要がなく、入り組んだ場所や曲面にも容易に塗布でき、粘性があるのでたれ落ちる心配もありません。汚れの度合いに応じて原液~5倍希釈で使用してください。
また、塗り置きをするとなると、洗剤自体の匂いも気になるもの。この点、「酸性ヌリッパー」は酸性洗剤独特の刺激臭はなく、かすかに甘い香りがする程度です。作業後の換気はもちろん必要ですが、臭いが作業の邪魔になったり、ユーザーとのトラブルになる心配はほぼないといっていいでしょう。

写真:酸性ヌリッパー使用例 強く擦らず、塗り置き→軽い擦り洗いで綺麗に汚れが落ちます。
酸性なのに金属にも使える!様々な材質・場所に対応
水栓やシンクに良く使用されている真鍮やステンレスなどの金属に酸性洗剤を使用する場合、酸焼けを起こすリスクがあるため使用を避けるよう注意書きがあったり、取り扱いに注意が必要であったりすることがほとんどです。これに対し、「酸性ヌリッパー」は金属面に影響を与えにくいリン酸を主成分としているため、ステンレス、アルミ、ホーロー、真鍮メッキのほか、水陶磁器やタイル目地、鏡、などの幅広い材質に対応。キッチンや浴室、トイレなど多くの水回りで活躍します。
なお、ユニットバスになどのFRP素材にも使用できますが、変色を起こす恐れがあるため塗り置きができません。擦り洗いし、すぐに水で流すようにしてください。
商品コード | 容量 | 希釈 | 使用可能材質 |
NURIPER | 946mL | 原液~5倍(汚れに応じて) | 水陶磁器、鏡、ステンレス、アルミ、ホーロー、銅(真鍮)メッキ |
まとめ
ユーザーから水回りの水あか・石鹸カスなどの汚れのご相談があった際にぜひお使いいただきたい「酸性ヌリッパー」をご紹介しました。酸性かつ強力ながら多様な材質に塗り置きできる安全さと使いやすさが口コミで広がり、愛用されている職人様も増えています。なお、使用の際はニトリル手袋や刷毛、頭上より上に使用する際には保護メガネなどのご用意もお忘れなく!

鈴木 彩香

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